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- Illustrator8.01~CS5
- Photoshop5.5~CS5
- PDF入稿も対応しております

データ作成時の注意点
データを入稿する前に、必ず確認をお願い致します。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
データ作成時の注意点
-
当社では完全データのご入稿による出力を行なっております。
完全データとは当社規格にそって制作された入稿データを指します。
下記注意点をご確認の上、入稿データを作成願います。
原則としてデータの修正などはお受けしかねますので、予めご了承ください。 -
完成したデータを別途JPGで保存いただき、入稿時に添付してください。
出力仕上がりの見本とさせていただきますので、JPGデータも同時にご入稿ください。
(PSDデータ等でご入稿される場合は不要です) -
パソコンのモニターでの色とプリンター出力の色では多少の差異が出ます。
パソコンのモニターとプリンター出力では発色方法が異なるため多少の差異が生じてしまいます。
また、作業環境(モニターの種類・設定等)によっても色合いのズレが生じる為、
見本をいただいても、完全にはお客様のイメージの色を再現する事ができない場合もございます。
予めご了承ください。 -
大判出力での画像解像度は基本的に180dpiを推奨致します。
画像が180dpi以下の解像度の場合、エッジがかった仕上がりになってしまう恐れがございます。
パソコンのモニターは72dpiの解像度で表示されています。
モニター上で綺麗に見えていても、出力時に仕上がりが酷くなってしまう場合があります。
また、低解像度の画像を、Photoshopで拡大し解像度の数値を上げてもデータ容量が上がるだけで意味を成しません。ご注意ください -
ご入稿頂くデータは、下記アプリケーションにてご用意ください
対応アプリケーション部分(Mac・Win共通)
メーカー |
作成ソフトウェア |
対応バージョン(日本語版) |
対応形式 |
|---|---|---|---|
Adobe |
Illustrator |
8.0 〜 CS5 |
ai / eps / pdf |
Adobe |
Photoshop |
5.0 〜 CS5 |
eps / psd |
※Word、Excel、Powerpointで作成されたデータはPDFファイルに変換した上で、出力の対応をしておりますが、文字化けや色味の変化、レイアウトが崩れる恐れがございますので、
出力前に弊社で変換したPDFファイルの確認をして頂きます。修正が必要な場合は費用が発生する可能性がありますので予めご了承ください。
Illustratorによるデータ作成前の注意点
-
文字は必ずアウトライン化し、孤立点を削除してください。
全てアウトラインがとれていれば、「書類情報→フォント」「文字→フォントの検索」欄が空欄になります。文字を打ち込んでいない文字オブジェクトはアウトライン化されず孤立点として残ってしまう場合もございますのでご注意ください。 -
トリムマーク(トンボ)を必ず付けて下さい。
トンボがないと裁断できない場合があります。以下の方法でお願い致します。
「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」
※CS4の場合は上記の操作ができません。下記操作にてトリムマークの作成を願います。
「効果」→「トリムマーク」 出力範囲を選択して「オブジェクト」→「アピアランスを分割」 -
塗り足しをつけてください。
裁断時の微妙なズレによりにより用紙の地色が出てしまうことがございます。
予め仕上がりの天地左右に3mmずつ塗り足しをつけてください。
-
配置した画像は埋め込み保存をしないようにしてください。
画像がある場合は通常の配置によるリンクのままお送りください。
また、ご入稿前に必要な画像データは全フォルダ内にはいっているか、不必要なデータが残っていないかをご確認ください。 -
書類中全てのカラーをCMYKにしてください。
出力時の色味変化防止の為、全てのカラー(配置画像、ガイドも含む)をCMYKにしてください。
入稿前に「書類情報」→「オブジェクト」でご確認いただき、
CMYK以外のオブジェクトがあった場合は、書類中の全てのオブジェクトを選択し、
「フィルター」→「カラー」→「CMYKに変換」を行ってください。
-
線幅の指定は、0.3pt以上にしてください。
線幅がそれより細い場合、かすれの原因となる場合がございます。 -
マスクのパスにカラーを付けないでください。
マスクのパスと同じ形でカラーをつけたい場合はマスクのパスとは別にパスを用意し、
そのパスにカラーをつけてください。 -
パターンやブラシを使用している場合、
「オブジェクト」→「分割・拡張」(アピアランスの分割・拡張)を行って下さい。
ブラシやパターンのままで出力すると、思わぬ結果となる場合もございます。
ブラシオブジェクト・パターンオブジェクトの有無は書類情報で確認できます。 -
ドロップシャドウ・ぼかし効果・フィルタ効果等は正しく出力されない事がございます。
ドロップシャドウ等はIllustratorでは使用しないようにしてください。必要な場合は、Photoshopで作成し、画像配置で制作をしてください。
※データの作成方法が原因で正しく出力されない場合、返品、返金は致しかねますので予めご了承ください。
Photoshopによるデータ作成前の注意点
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Photoshopデータの保存形式は「EPS・PSD・TIFF形式」を推奨致します。
これは出力時に効率よく出力する為のもので、Illustratorなどにはjpg形式の配置も可能ですが、
非常に時間と処理能力を要することになる為、「EPS・PSD・TIFF形式」を推奨致します。
-
カラーモードは「CMYKカラー」にしてください。
RGBデータのまま出力を行ったり、出力用のCMYKデータに変更した場合、お客様のイメージと全く異なる色彩での出力が行われてしまう事がございます。 -
レイヤーは全て統合してください。
印刷に不要なレイヤーは削除し、レイヤーは全て統合して頂くことで、より確実な出力を行える環境にまります。 -
アルファチャンネルは全て削除して下さい。
カラーのチャンネル情報にアルファチャンネルが残っていると、印刷時に色味が変化してしまう場合がございます。 -
フォトショップデータにトンボが必要な場合は、イラストレーターに配置してください。
トリムマーク、塗り足しを付けてaiファイルにて保存してください。






